情報教育

「IT経営キャラバン隊セミナーが佐賀市立図書館で開催されます」

◎「チームU」も携帯電話による動画配信システム「モバチュウ 」を展示します。
 このシステムを使い「佐賀高校総体」を、市民の目線で動画配信します。
 ご興味のある方、是非とも体験して下さい!!

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「佐賀から始まる豊かなネットワーク社会の未来!」
~ IT経営キャラバン隊 セミナー&最新機種体験コーナー ~

開催日  2007年 6月1日(金)~6月2日(土)  
会 場  佐賀市立図書館 多目的ホール、大集会室 
      佐賀市天神3丁目2番15号
      TEL(0952)40-0001   
            
主催 佐賀県高度情報化推進協議会
共催 佐賀県 佐賀市 佐賀商工会議所 NPO法人鳳雛塾
協力 IT経営キャラバン隊 NPO法人ブロードバンドスクール協会
    佐賀大学理工学部知能情報システム学科 チームU
定員     各セミナーとも先着100名   参加無料
申込方法  平成19年5月30日(水)までに下記の申込先にご連絡ください。
申込先   佐賀県情報・業務改革課内
        佐賀県高度情報化推進協議会事務局 担当 小川、江頭
        TEL(0952)25-7035
 
           ― プログラム ―

商工業者向け講座 (どなたでもご参加いただけます。)
6月1日(金)(多目的ホール)
・13:00~    受付

・13:30-14:20 講演「ネット社会に対応する新たなビジネススタイル」
        IT経営キャラバン隊 白水 公康氏  

・14:20-15:05 地域中小企業事例紹介
        「インターネットから見えてくる地域活性化のポイントとは」
        高光産業株式会社 代表取締役社長 妹尾 八郎氏

・15:15-16:15 「IT経営のススメ」
        ITコーディネータによる講演

・16:15-16:35 最新機種紹介
       「新たなビジネスインフラ(Vista/Office 2007など)とは」

・16:35-17:00 体験コーナー/ITコーディネータによる相談コーナー

(2階ロビー 展示コーナー) 
 13:00-17:00 (6月2日セミナー終了まで展示します)
 最新のパソコン設備を体験できる『展示コーナー』を設置  
  

こども・一般向け講座 (どなたでもご参加いただけます。)
6月2日(土)(多目的ホール)
・9:30~    受付

・10:00-10:50 小学生と保護者のための「インターネット安全教室」
        NPO法人ブロードバンドスクール協会 理事 森本 登志男氏 
 
・11:00-11:50 ケータイ市民記者による「佐賀総体」モバチュウ
       ― わたしの目で見てわたしの言葉で感動を伝える ―
        NPO法人STAND 副代表理事 伊藤 数子氏

・11:50-12:10 佐賀の最新情報を子どもたちにわかりやすく伝える
        「さがキッズ情報サイト『サガーシャ』」のご紹介
        佐賀県統括本部危機管理・広報課 主事 成重 亜紀子氏

・13:00-14:00 講演「ICTが拓く元気な地域」
        NPO法人ブロードバンドスクール協会 理事 森本 登志男氏  

・14:10-15:10  講演「地域SNSがもたらす地域活性化への可能性について」
        八代市企画振興部 情報推進課 主任 小林 隆生氏  

・15:20-16:00 体験コーナー/ITコーディネータによる相談コーナー

(大集会室)
 10:00-16:00 協賛者 イベント (NPO法人鳳雛塾、佐賀大学、チームU)




▼佐賀県「IT経営キャラバン隊セミナーが佐賀市立図書館で開催されます」
 http://www.pref.saga.lg.jp/portal/ty-contents/WH/FWHM000601Action.do;jsessionid=A318D855C5962EE185C785CEB3E91461?contentSetId=CID301&showCrumbList=true&categoryId=88&CNT_ID=12288

▼マイクロソフト・IT経営キャラバン隊
 http://www.itcaravan.jp/index.html

▼佐賀市立図書館
 http://www.lib.saga.saga.jp/

▼チームU
 〒840-0813
 佐賀県佐賀市唐人町二丁目5-12 TOJIN茶屋3階
 http://u.saga-cs.org/
 team-u@saga-cs.org
 チームU ロゴマーク缶バッジ

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佐賀県ではありませんが

ブログ活用学校新聞プロジェクト、産学共同で開始--情報リテラシー向上狙う

シックス・アパートと中央大学総合政策学部松野良一研究室は、小学生の情報リテラシー教育促進を目的とした「新聞ブログ・プロジェクト」を共同で開始する。
実際の取材活動を通じて小学生が記事を執筆し、新聞を制作する体験を通じて、世の中のニュースに関心を持ち、自分の目で真実を見極められるような教育支援を行うことが目的。同時に、PCやソフトウェアの理解、および操作の習熟を促進するのが狙い。
さらに、ブログの持つ更新の簡便さと双方向コミュニまたケーションの容易さを活用し、地域や父母との関係強化だけではなく、地域を越えた小学生同士のコミュニケーションの実現を目指す。

今回のプロジェクトの一環として、沖縄県の北谷町立浜川小学校、および南城市立大里北小学校において実証実験を実施。両校の生徒がソフトを活用し、実際に学校新聞を作成し、精神面およびスキル面の両面において、情報リテラシー教育の効果が得られたとしている。

これは単にパソコンを操作する事だけでは無く、実際に人と会話が必要な所が素晴らしい。
リアルなコミュニ

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親友からのメール

深く考えさせられる物があったので、転載します。

社会の基礎・常識として、InformationTechnologyを学ぶことは、今や基本的教養となりつつあります。
社会の基礎を身につけるのが義務教育下の学校であるならば、本来的には小中学校で学ばなければならないことなのかもしれません。
しかし、それ以前に学ぶべきこともたくさんあり、物理的に不可能です。
教育の分担化は、錯綜する社会の中では最早無理。
大人が子供に対して、全ての責任を引き受け、それぞれの能力を補完し合わなければ、膨大になっていく課題には対処しきれません。
単独の機能が働くには、複雑に入り組んだ社会。
個人は、他人のテリトリーの隙間にしか、手足を伸ばせなくなっている程限りなく接着しているのかもしれません。
そこに生ずる問題においても然りです。
その考察を進めていけば、新たな課題としてのこの分野の教育を、地域が担うのも理にかなったことだと思われます。
見える結果の違いこそあれ、教育を、産業と置き換えても、生活と置き換えても核に部分は同じことでしょう。
その意味において、既存のテリトリーに囚われるのは、愚の骨頂。
現実無視、あるいは現実無知。
貴殿の提唱する事は、未だ手足を伸ばささず仕舞いになっている、自由の空間を知らしめることに他ならない。
これからは、ファンクションに目的を配分する(郵便の仕分け方式)のではなく、目的にファンクションをはめ込んでいく(ジグソーパズル方式)やり方が有益なのではないでしょうか。

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