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2011年地上デジタル移行は完了するのか

情報通信政策フォーラム(ICPF)とは
 情報通信政策について、セミナーで専門家や現場の人々の話を聞くとともに、研究の成果を発表し、会員のみなさんがそれを論評して、政策論争を行うための組織です。  現在は、主としてこのウェブサイトで運営されています。  その平成20年度 第一回シンポジウム「2011年 地上デジタル移行は完了するのか」の中で、ケビン・ワーバック氏( 元FCCペンシルバニア大学)の基調講演がYouTubeにアップされていました。

 

Kevin Werbach  

 内容は超簡単に言えば「ホワイトスペース」を自由化し、市場原理に任せろですかね。  でも、興味をそそったのは前段のアメリカにおけるデジタル化の流れについてでした。  アメリカはCATVが多い事、そしてそのデジタル化がネットワークの発展に貢献しました。  また無線によるデジタル化もWi-Fiの普及が、キーとなったこと。  これって佐賀県が進めている情報化事業の流れにマッチしたいますよね。  佐賀県は思った以上に、情報先進県となり得る可能性を強く感じました。

 

基調講演  From Broadcasting to the Network Age:  Lessons from the Digital TV Transition in the United States

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